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ROLLON: 工業用自動化への、革新的リニアモーション

リニアモーション(直動)システムと、工業用自動化へ組み込むことが可能なソリューションを提案しているROLLON。イタリア、ミラノ北部のVimercateから40年に渡って、更に効率的な自動化の発展に貢献してきました。

リニアモーション(直動)システムと、工業用自動化へ組み込むことが可能なソリューションを提案しているROLLON。イタリア、ミラノ北部のVimercateから40年に渡って、更に効率的な自動化の発展に貢献してきました。

「研究開発への密な日々の取り組みと、ここ6年間で5つの戦略的なM&Aによって、今日、複雑な問題を解決する新しい提案と、工業用自動化への強い利点をお客様に提案することができるようになりました。」と、ROLLONグループのチェアマンであるEraldo Bianchessiは言います。

現在ROLLONはリニアガイドやテレスコピックスライドレール、短軸のリニアアクチュエータを提案するだけにとどまらず、アクチュエータシステムライン、ユニットのシステムを生産することにフォーカスしています。その代表的な製品が “7th Axis”、ロボットのリーチを広げるための走行台車で7つのサイズがあり、2000㎏までのロボットに対応した、塗装や溶接といったアプリケーションに有効な製品です。ROLLONの製品は、ファクトリーオートメーションにおいて最適なソリューションを取り揃えています。例えば直交ロボットや、プレス搬送、限られたスペースの中でのピックアンドプレース、パレタイジングやロジスティック、そして医療や鉄道の現場でも使用されています。ROLLONの革新は1975年から現在も続いています。イタリアの本社工場では、IoTのニーズに応える新しいプロジェクトも進んでいます。

ROLLON10の国の拠点と550人の従業員、約100ミリオンユーロ(135億円)の売り上げを計上しています。売り上げはここ3年間で70%の成長しました。」 Bianchessiは説明します。「リニアモーション業界において、最も幅広い製品とソリューションを持ち、カスタマイズの柔軟さなど、ファクトリーオートメーションの業界において理想的なパートナーとなることを目指しています。」