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ローロンがテレスコピックレールの新製品LTHシリーズを発表。

剛性が高くてコンパクト、ヘビーデューティとライトレールの中間、新しいLTHシリーズは鉄道業界や特殊車両のア プリケーションに最適。

ミラノ 2013年9月19日

幅広い業界において、リニアモーション製品のスペシャリストであるローロンは、新しいテレスコピックガイドレールを発表した。品質と使いやすさ、コストパフォーマンスに優れたLTHは同社の製品レンジを更に広げる。

テレスコピックガイドレールが主力製品のROLLON社が生み出した新製品、スチール製で剛性が高く、コンパクトなサイズのLTHは、同社の重荷重用テレスコピックレールと板金タイプの軽荷重用ライトレールの中間の製品である。

レール長さに対して100%ストロークするLTHは固定レールと移動レールの2本のガイドと、C f53のT型のコンパクトな中間プレートからなり、剛性とたわみの少なさを実現する。たわみ量の少なさから、作業者が安心して軽く引き出すことができ、マニュアルの引き出し部分のアプリケーションへ推奨できる。また、2本のレールを使用する場合、取り付け面の平行誤差を吸収し、質の高い動きをキープする。

LTHは標準サイズが2種類(30mm と45mm)、手動の幅広いアプリケーションに適用できる。例えば、バッテリーケースの引き出し部分、鉄道車両のメインテナンス、また特殊車両(消防車、救急車、移動販売車)、工業用引き出し部分、商業用家具など。

この新しいソリューションは、ROLLONが多彩な市場のリクエストに応えられるという証明であり、LTHは高いパフォーマンスと低価格を要求されるニッチな市場に入り込むだろう。